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美術館・国際展(Museums & International Institutions)

・ICA Gallery (Institute of Contemporary Arts, London)

現代美術の聖地・ICAロンドンのオリジナルグッズに作品『芸術品以外お断り』(1992年)が選ばれ、芸術品Tシャツのインスタレーションを発表する。

・直島コンテンポラリーアートミュージアム・ベネッセハウス『OUT OF BOUNDS』展にて、海景を活かしたサイト・スペシフィックなインスタレーションを発表する(1994年)建築・自然・アートが融合する現代美術の新たな地平を切り拓いた。

 

・原宿のユースカルチャーとアートが交差する最前線である(Laforet Museum)において、ファッションと芸術を融合させた企画展示を構成。

 

・伊勢丹美術館 (Isetan Museum of Art)では、百貨店という公共性の高い空間において、高いリテラシーを要求される芸術表現と消費社会の接点をキュレーション。

 

 

ギャラリー・文化施設(Galleries & Cultural Spaces)

・『Still Life & Everyday Objects』(1992)

ロンドンのアートシーンにおける評価の起点である、Smith's TWO Gallery、フランスにおける国際的なブックフェア・展覧会、SALON DU LIVRE DE JEUNESSE、日本への凱旋個展。東京のGraphic Station Galleryにて日常的な静物をモチーフに、平面の記号性と立体の実存性を融合させた独自の造形表現を展開。

・レントゲン藝術研究所、レントゲン・クンストラウム (RONTGEN KUNSTRAUM)では、90年代の日本の表現における「ネオ・ポップ」および「ニューウェーブ」という潮流の渦中において、映像、グラフィック、インスタレーションを横断する作品を発表。伝統的な美術の枠組みを解体し、サブカルチャーやデジタルテクノロジーと接続する新たな表現領域を開拓した。

・AXIS Gallery (六本木)にてデザインとアートの融合をテーマにした『Motion Graphic展』に参加。静止画中心であったデザインの世界に「時間軸(Motion)」を導入した歴史的な展覧会に参加。また、日本を代表するデザイン誌『AXIS』においては、デザイン、アート、テクノロジーの交差点をテーマとした連載を担当。

商業施設

・Eggison Daniel・Landsdowne House

​ロンドンの最高級エリア、メイフェアにおけるハイエンドな空間プロデュース。アートを商業空間にシームレスに配置するキュレーションを実践。

・CLUB CIRCA(Mayfair ロンドン)

高級会員制クラブにおける視覚演出。空間そのものを作品化するインスタレーションを構築。

・American Retro(SOHO ロンドン)​ POSE(SOHO ロンドン)

ロンドン・ソーホーのカルチャー発信拠点において、グラフィック、アート、ファッションの境界を超えた先駆的な作品展開を行った。

・Electronic Cafe Tokyo(渋谷)

『Communication Access For Everyone』1995

渋谷という都市空間において、ビデオ会議システム、インターネットを統合したインタラクティブな空間を構築。単なるテクノロジーの展示ではなく、万人が情報へアクセスし、他者と接続されるオンラインとオフラインの刺激的な体験そのものを作品化したデジタル・ノマドの先駆的プロトタイプ「ソーシャル・インスタレーション」の先駆けとなった。

・SPIRAL GARDEN (青山 東京)

複数回のグループ展にて、洗練された都市空間と共鳴するインスタレーションを展示。

BEAMS WORKS, BEAMS TOKYO, BEAMS OSAKA, BEAMS KOBE, BEAMS NEWS

商業空間(リテール)を単なる消費の場ではなく、都市における「表現のプラットフォーム」として再定義。東京、大阪、神戸などの主要拠点において、アート作品と商品、空間デザインをシームレスに統合するキュレーションを主導した。

QFRONT(渋谷)

渋谷の文化的ランドマークであるQFRONTの巨大な縦型ヴィジョンを舞台に、都市の呼吸と連動する大規模な視覚表現をオーケストレート。

©Office Matsunokism

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